どうやら、情熱が成功の素なんだってよ。

October 21, 2015

 

 

こんにちは。日本速読協会の広報担当Tです。

学生の皆さんは年度の後半、社会人の皆さんは第三四半期を迎え、身を引き締めている方も多いでしょう。目標に向けて、それぞれがスパートをかけるこの時期。皆さんにお伝えしたいことがあります。

 

不得意分野が障壁になっていても、決してあきらめないでください!

 

今回は、不得意分野であっても、情熱があれば乗り越えられる!! というお話です。

 

「選択と集中」か、はたまた「情熱」か?

 

成功を収めるためのキーワードに「選択と集中」があります。これは経営の神様・ドラッガーとGEのCEOだったジャック・ウェルチ、2人の会話から生まれた言葉です。「選択と集中」は、会社経営のみならず、試験勉強においても重視される戦術です。人気ブロガーのちきりんも「不得意科目なんて切り捨てて、得意なコト、大好きなコトに集中的に人生の時間を振り向けたほうが、よほど豊かだろうと思ってる」と断言しています。

 

しかし、強い達成願望と情熱があれば、不得意分野を乗り越えることは可能なんです!

 

情熱があれば、不得意分野は攻略できる!

 

それを証明した人が存在します。

 

ある人から聞いた話です。アメリカに、小学生時代から数学が苦手だった女の子がいました。高校生になっても事態は変わらず、数学がある時間帯はビーチで遊んでいたらしいです w

彼女の両親も、彼女が大学生になったらアート関連の学位を取得して、将来はのびのびと暮らしていくんだろう、そんな風に思っていたようです。

 

が、実際は違いました。なんと! 大学での彼女の専攻は、機械工学だったのです!!

「アートの世界も大好きだったけど、エンジンや機械、コーディングに対する新たな情熱が湧いてきた」

とは彼女の言葉です。

そんな彼女に対して大学の恩師は、「情熱に付き従う」よりも、「情熱を大きく拡げていく」考えを勧めたそうです。大学時代、彼女はまさに死に物狂いで勉強したらしいですが、数学はもちろん、あまり得意じゃなかったサイエンス系科目も見事にクリアし、今では大手重工業企業に就職。着実にキャリアを培っているようです。

 

「生まれ持った才能を活かすのはステキなことだけど、敢えて得意じゃないことにチャレンジするのもカッコいいと思う」

克服して手に入れることの素晴らしさも、彼女は語っています。

 

情熱はどこからくるのか?

 

才能のある/なしに関わらず、うまくいかない時ってあるものです。スランプに陥ったり、外圧によって思い通りに進まなかったり・・・ やはり、困難を克服するカギは「情熱」にありそうです。

 

では、情熱とはどこから発生するものなのでしょうか? ちょっと考えてみました。

 

●取り組んでいること自体が「楽しい」と感じられる

●知的好奇心がくすぐられる

●皆の喜ぶ顔が見たい

・・・

 

マズローの欲求5段階説でいうところの「自己実現の欲求」ゾーンにあたる部分でしょうか?

(「食べたい」「モテたい」「儲けたい」などの下位ゾーンは、モチベーションが続かなそう。。。)

 

まとめ

 

困難と思える目標を達成するには、ちょっとやそっとの逆境にもめげないメンタリティが必要になります。それを支えるのが「情熱」なんですね~。

 

中には、「情熱が持てない」「昔はあったのに・・・」という方もいらっしゃることでしょう。長い人生、そんな時期もあります(Tもありました (^^ゞ)。心身が疲れていたら、まずはゆっくり休ませてあげてください。しっかり癒されたら、情熱は自然発生的にメラメラと湧き上がってくるもの。情熱の炎は、努力し続ける人には、いつか必ずやってきます。その日が来たら、誰にも消せない強くて熱い「炎」となっているでしょう (^^)

 

 

 

人が本当に偉大さを発揮するのは、自らの情熱に駆られて行動する時である。

by ベンジャミン・ディズレーリ

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