「モチベーションを高めるために」

今回のテーマは、「仕事のモチベーションを高める、スーパー速読」。モチベーション、大事ですよね。仕事に限らず、勉強でも、スポーツでも、モチベーションは物事を達成する上で、とても重要になってきますよね。ですので、モチベーションに関する悩み、これは非常に多いです。 モチベーションがないから、自分はうまくいかない。長続きしない。 「自分は意志が弱い」なんてレッテルまで貼ってしまう人がいます。 でもこれは、本当は、「意志の問題」ではありません。 ゆるぎない意志を持っている人なんて、一部の限られた人だけなんです。オリンピックで金メダル取る選手なんかそうですよね。あとは、練習の虫のイチロー選手。ご自分でも仰ってますよね。小学校の時に書いた作文に 「ボクの夢は、一流のプロ野球選手になる事です。 そのためには中学・高校で全国大会へ出て、活躍しなければなりません。 活躍をするには、練習が必要です。ボクは三歳の時から練習をはじめています。 3年生の時から今までは、365日中、360日は激しい練習をやっています。 だから、1週間中、友達と遊べる時間は、5~6時間の間です。 そんなに練習しているんだから、必ずプロ野球選手になれると思います」 これには説得力ありますよね。 とまあ、今回のお話はモチベーションに関することです。モチベーションとは「動機づけ」と訳されます。 イチロー選手は「プロ野球選手として活躍したい」、という大きな夢がありました。ここにいるみなさんは、今からプロ野球選手になるんだ! って思ってる方は……まぁいらっしゃらないでしょうね。皆さんは既にご自分のお仕事がありますし、プロ野球

<北海道のFM局からのご質問に回答>

質問:読書の秋、小中学生が読書感想文や宿題の追い込みに身につけておきたい速読方法を教えてください…。 ●日本速読協会は、普段どのようなことを行っているのでしょうか? 東京・大阪で「一日集中講座」を開催しています。 また全国各地で開催されている「認定インストラクター」によるカルチャーセンターなどでの講座、そのカリキュラム作成やサポートです。 また、全国の速読トレーニングをしている方からのご質問などにもお答えしています。 ●井田さんは、速読をはじめて何年経つのでしょうか? 私は、1984年の日本速読協会の発足当初からのスタッフなので、35年を超えました。 ●速読の読み方(速読方法)について簡単に教えてください。 ●読書と速読の違いについて教えてください。 普通の読み方は、文章を一文字一文字、目で追いながら頭の中で音=声に変える「黙読」です。 この1文字づつ読み上げるという物理的な問題があるので読書速度は一定の範囲内の速度に 収まります。 子供の場合は300字くらいまで、大人の場合でも個人差はあっても400字からその倍を こえることはほとんどありません。 速読では、この1文字づつではなく文章の文字ブロック=横書きなら横1行の半分くらい 縦書きなら縦1行の3分の1くらいのブロック単位で読みきることができるようにトレーニングします。 文字ブロックで読むというのは、具体的にはたとえば「札幌TV塔」というように漢字とローマ字の 5文字で頭の中にイメージしてください。 これはイメージできると読むと言うより5文字全体として、わかる、と言えますよね。 自動車を運転中の交通標

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